カード一覧の刷新 ―ダブル特技が検索できるようになりました

修正点の要約

カード一覧ページの”ここ”が新しくなりました。

  1. アイドル一覧を刷新し、アイドルから各アイドルの個別カード一覧を表示できるようになりました。これまでのアイドル一覧は、各アイドルの最新のSR+に遷移していました。
  2. カード詳細検索ページを刷新し、ダブル特技を条件に検索できるようになりました。これまでのカード詳細検索は、ダブル特技の有無は検索できましたが、ダブル特技を条件(特技範囲など)とした検索が容易にはできませんでした。

いずれの機能もお気づきの点やご意見、なんかバグってんぞなどがありましたら、Twitter: @imcgborder までお寄せください。

↓↓↓ここから下はクッソ細かい、作り手本位の話なので読む必要はありません。

1. アイドル一覧

昨今の利用状況を探ったところ、カード一覧ページは、カードの詳細検索機能よりもアイドル一覧機能の方が多く利用されていました。カードの能力値や特技での検索よりも先に、「あのアイドルのカード」という条件でカードを探しに来るユーザの方が多かったものと思われます。

もともと、ボーダーbotを利用するユーザはアイドルより特技やステータスの方を気にするだろうという想定で作っていましたが、昨今の利用状況に合わせてアイドル一覧を優先表示するように変更しました。

また、これまでのアイドル一覧は、直接各アイドルの最新SR+にしか遷移できませんでした。もし目当てのカードが最新以外のカードの場合、遷移としては、①アイドル一覧で探したいアイドルを選択 → ②個別カードページで一番下に移動 → ③「同アイドルカード」の一覧から必要なカードを探す、という過程をとる必要がありました。

これはちょっと遷移数が多すぎましたので、アイドル一覧でアイドルを選択するとモーダルウィンドウ上で直接にカード一覧を参照できるようにしています。

本当は Fantasia さんの「アイドルで検索」のように、アイドルを選択するとカード一覧が最下部に表示されるという仕組みで最初は実装したのですが、やってみるとアイドル数は 212 人もいるし、最大で 55 枚(※1)も同アイドルにカードがあるシンデレラガールズでは、画面内遷移の移動量が多くてなんかいまいち…ということで路線変更してモーダルにしてみました。

※1 2020/8/21時点で最もカード数が多いアイドルは、大槻唯の 55 枚です。次点は白坂小梅の 52 枚です。一番少ないのはルーキートレーナー・サイネリア・桜井夢子の2枚です。カードが一番多い子と一番少ない子はいつもテストに使っています。

2. カード詳細検索

2019年6月以降、かつてはアイドルプロデュースで選択可能な特技としてしか用意されていなかったダブル特技が、ガチャおよびイベント上位で配布されるカードにも実装されるようになりました。

それから約1年が経ち、ダブル特技を持ったカードの数は 143 枚にまで増えました。まもなく10年目を迎えるmobage版シンデレラガールズにおいて、これらダブル特技を手持ちのカードと組み合わせてより高い発揮値を狙うことが、新しい遊び方の様式のひとつになっていると思います。

また、2020年6月より月末ガチャにおける特技効果向上がメイン特技ではなくダブル特技において行われたことから、これからはダブル特技で検索を行いたいと利用ユーザも増えるだろうと想定しています。

ボーダーbotはダブル特技が実装された当日に、ダブル特技での検索をグリッド内で行えるようにするなどの改善を重ねてきました。そこからさらに一步進めて、現下におけるゲームの遊び方に追随していくために、今般、メイン特技と同等の高度な検索が行えるように変更しました。

現在はWebページのみの改良ですが、現在開発中の Cinderella API v2 ではダブル特技の出力内容を改善する予定です。

イベントの連続入賞回数を表示するようにしました

プロデューサーごとの2枚取り・1枚取りの連続入賞回数を表示するようにしました。

↑赤枠のように表示されます

ただし、「ドリームLIVEフェスティバル 新春SP (2018)」(2018-01-10) については、2000位までの情報をボーダーbotが持っていないため、ここが事実上の判定限界になります。そのため、当該イベント以降すべて連続している場合は、以下のような表示になります。

判定対象となるイベントは、総合ランキングのみです。


<2020-08-06 追記>

最長入賞回数も見たい!というご意見が見えたので入れてみました。


<2020-08-06 追記2>

ドリームLIVEフェスティバル 新春SP (2018)」も1000位の情報までは残っているので、それ以前のイベントも含め、記録にある限りは連続入賞回数を増やすようにしました。

ただし、情報として完璧ではない(本当は入賞しているにもかかわらずカウントされない可能性がある)ので、直近から当該DLFまで入賞が続いている場合は「○○○回以上」と表示されます。